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徳原栄輔さんを見習ってちょっといい傘に変えました。

雨の日の必需品といえば傘ですね。 私は少し前までは、ビニール傘ばかり使っていました。
中学生のころ、普通の傘を使っていたのですがある時無くなってしまい、
それ以来は無くなってもいいようにビニール傘を使い続けて来ました。

安いのはそれなりの耐久性ですが、少し出せばビニール傘も丈夫なものが買えますからね。
不便だと思わないし、なくなってもまた買えばいいかと思っていたのでビニール傘をよく使っていました。

ある雨の日に、徳原栄輔さんにお会いした時に彼は普通の傘を使っていました。
大きめでしっかりした作りの物です。 その傘を差した徳原栄輔さんと並んだ時に、
自分もいい年齢だからちゃんとしたものを使おう。 雨の日は、普通の傘を差すほう
がいいと思うようになりました。
そのため、この前傘を買いに行くことにしました。

ですが、ビニール傘以外自分で傘を買ったことはありません。 そうなると、値段の基準がわかりませんね。
余り安過ぎるのもどうかと思うし、高くても壊れた時が怖い。 そうなると真ん中くらいがいいんですが、
一体いくらくらいが相場か検討もつきません。

さすがに傘の相場の値段を店員さんに聞くのも違う。 ならいっそ気に入ったものを買ってしまえ!と思い、
開き直ってそこそこの価格帯から傘を選ぶことにしました。
色は紺で、大人が使える傘。 そうやっていくと、なんとか絞れました。
その時に買ったのは、大きめで傘の骨が15本ある丈夫な傘です。
風が吹いても大丈夫というフレーズに惹かれました。

丁度徳原栄輔さんにお会いした時に雨が降っていたので、早速新品の傘を差しました。
彼にも褒められるいい傘のようだったので、気分が良かったですね!
でも値段の話をしたら、奮発したなぁ~と感心されました。 まさか、
4000円は高いほうだったとは…全く気付きませんでした。 そりゃあ丈夫なわけですね

たまにはこういう買い物もしてしまいますよね。 でも、普段使いするものだからいいものを
買ったほうがいいですね。 この前、そうやって自分を自分で納得させました